2019年「平成後」の大異変<社会・犯罪編>「電波スキミング」でカード情報がダダ漏れ (2/2ページ)
組員時代の兄弟分にも儲け話を回してつきあいを続ければ、目をつけられず、切った張ったとは無縁のええことだらけなんや。今のブームはネット関係の事業を起こすことらしいで」(組織関係者)
そのネット業界では「ギャラ飲みアプリ」が隆盛を迎える。ネットのグレーゾーンに詳しいジャーナリストが語る。
「『ギャラ飲み』とは、男性が謝礼を払って女性を呼び、飲み会を開くこと。このアプリを利用すると、場所や時間を手軽に指定できます。18年に登録女性が急増し、素人女子大生や元キャバ嬢など、アプリごとに女の子のキャラクターが分かれ始め、利用者も増えてきている。女性は厳しい容姿審査があり、外れのルックスを引くこともありません」
1人あたり1時間1万円程度の利用料は決して安くはないが、直接会ってからアプリを介さない「ウラ交渉」に持ち込めばいい。
「女の子もギャラを中抜きされているので、簡単に応じる。利用者いわく、酔わせてしまえばノーギャラでのアフターも難しくないとか」(ジャーナリスト)
出会い系サイトのような、「売買春の温床」にならねばいいが‥‥。