これはアツいぞ!総計170人の戦国武将の馬印をただひたすらに紹介した江戸時代の巻物「御馬印」 (3/3ページ)
カブらないようにするためにかなり苦労したんですかね?
彩色は手彩色によって金銀色が使われており、朱、藍、白などは型紙や版木によって彩色したものとされています。歴史資料として価値があるほか、当時の彩色技術を知るうえでも貴重な資料と言えるでしょう。
各巻の最初には目録が記されていますので、照らし合わせながら馬印を見ていくと良いでしょう。戦国ファンにはたまらない資料かと思います。
戦国武将の馬印をただひたすらに集めた「御馬印」は、国立国会図書館デジタルコレクションで無料公開されています。
御馬印(おうまじるし)日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan



