2019年「平成後」の大異変<女子アナ編>TBS・宇垣美里のフリー転向で… (2/2ページ)
「元フジ・中村仁美(39)、元テレ東・大橋未歩(40)といった既婚アナがフリー転身で成功した例を背景に、フジの竹内友佳アナ(30)や松村未央アナ(32)、日テレ・徳島えりかアナ(30)といった『人妻美女アナ』の独立の機運が高まっています」(テレビ局関係者)
こうなれば、「大物フリーアナ争奪戦」の激化も確実視される様相だ。テレビ局関係者が続ける。
「宇垣アナと同様、NHKの桑子真帆アナ(31)にも今年3月のフリー転身説が根強くあるが、その背景には『フジの報道』が彼女に熱烈オファーを繰り返していることが挙げられます。テレ朝も桑子アナに興味を示しているので、大争奪戦が繰り広げられるでしょう」
一方で未来のエースが台頭する1年にもなりそう。
「NHKでは『昨春、入局して徳島放送局に配属された元ミス日本の宮崎あずさアナ(25)が異例の1年での東京異動を果たすのではないか』と話題になっています。彼女は桑子アナや杉浦友紀アナ(35)に勝るほどの華を持つ逸材。NHK上層部からも『早く全国区にデビューさせろ』と、きわめて異例の『猛プッシュ宣言』が出ている。いずれにせよ、特番などで全国ネットの電波に乗るのは間違いなく、大ブレイクは時間の問題です」(NHK関係者)
日本テレビ・市來玲奈アナ(22)については同局関係者がこう明かす。
「昨年は入社間もない頃から『行列のできる法律相談所』『news zero』など看板番組に抜擢されて話題になりましたが、局内では『まだおとなしすぎる』『もっと素の顔を見せるべき』と注文がついているんです。今年の彼女は“ドッキリからの号泣”や“激辛料理で悶絶する”など、ファンにとってはたまらない『恥ずかしいシーン』を披露することになりそうです」
清純派アナから一皮剥けるか期待したい!
ますます女子アナから目が離せない年になりそうだ。