2019年「平成後」の大異変<ゴルフ編>女子プロ放映権トラブルでクーデターが勃発 (2/2ページ)

アサ芸プラス

特に安田祐香(18)はアイドル級のルックスで、17年の日本女子アマ優勝の実力派です」

 一方、73年のツアー制後、賞金総額が最高となった男子ツアーは、新しい年号となる今季を人気回復元年と捉えている。

「プロ野球界参入を一時、諦めたスタートトゥデイの前澤友作社長(43)が『ゴルフは平和の象徴』と、米男子ツアーと共催の『ZOZOチャンピオンシップ』のスポンサーに名乗りを上げた。賞金総額約11億円、優勝賞金も約2億円と破格の大会です。今年10月、松山英樹(26)とタイガー・ウッズ(43)の夢の競演を千葉の名門コースで見られるかもしれない」(ゴルフライター)

 千葉県といえば、拠点を構えるジャンボこと尾崎将司(71)の去就も気になる。

「持病の腰痛が癒えず、最近はラウンド中も携帯椅子に座り一服、なんてシーンも。11月の『ダンロップ・フェニックス・トーナメント』が花道になりそう。今後は米シニアツアーのトム・ワトソン会長の誘いに応じて、舞台をシニアツアーに移す可能性もありそうです」(民放局記者)

「2019年「平成後」の大異変<ゴルフ編>女子プロ放映権トラブルでクーデターが勃発」のページです。デイリーニュースオンラインは、小林浩美週刊アサヒ芸能 2019年 1/17号有村智恵女子プロゴルフゴルフスポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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