「松本潤とハムレットをやりたい!」吉田鋼太郎演出の舞台は実現するか!? (2/2ページ)
蜷川幸雄亡き後、吉田は後継者として、シェークスピア劇の演出を手がけている。その演出を、藤原竜也(36)も「すごい」と称賛し、松本に稽古場見学を勧めたという。実際に、稽古場を訪れたことがあるという松本は、吉田がそれぞれの役者に合った方法で、丁寧かつ優しく演出をつける姿を見て、「この人はすごいな」と感動したという。
一方、忙しいスケジュールの合間を縫って、わざわざ稽古を見学に来た松本を見て、吉田も「熱心なのよ」「普通の人とは違う」と感心し、続けて「俺は松本潤とハムレットをやりたい」とまさかの発言。これを聞いたスタッフが、「見たい! ハムレット潤」と思わず口にすると、松本は「ハム潤みたいに言うんじゃねぇ」と、照れながらツッコんでいた。
この後、幻のカニ料理作りに挑み、カニの味を堪能した2人。カニを捕る姿も「かわいい」と視聴者から好評だった。
ネットには、「松潤、ほんとに吉田鋼太郎さんが大好きなんだね」「松潤と吉田鋼太郎さん仲良すぎです」「吉田鋼太郎さんと松潤。2人ともかわいすぎる」「鋼太郎さん! ハム潤の実現ぜひお願いします」などの声が上がり、終始タメ口でじゃれ合う2人の関係に視聴者は大興奮だった。
“ハムレット潤”、ほんとに実現するかも!?