ディズニー映画をもひざまずかせた韓国『反日思想』の狂気 (2/2ページ)
かつては米国の某名門大学内のステンドグラスに描かれた朝日に対して、やはり『旭日旗』だとして韓国系学生が抗議しましたが、『これは戦前どころか、はるか昔に描かれたものだ』と一蹴されています」
「アリゾナ州の州旗(1917年制定)も中央に星があり、上部に赤と黄色の13本の光を放っている旭日旗ですから、歴史年代など度外視し、とにかくナチス・ドイツのハーゲンクロイツと同一視させようとする在米コリアンが、次の標的にするんじゃないでしょうか」(在米日本人ジャーナリスト)
2013年にも、旭日旗デザイン仕様の携帯ケースを販売したイタリア企業に、韓国人がメールで抗議したところ「痛烈な皮肉」を浴びせられ、スゴスゴと退散するという一件があった。抗議を受けた担当者は、こう突っぱねたという。
「旭日旗を掲げた日本の帝国海軍から真珠湾攻撃を受けたハワイに、私の親戚がいますが、それだからといって、私が日本の旗を嫌うべきなんですか? 私の立場は、韓国の人たちと同じだと思いますが、何の怒りもありません」
現状、世界中の至る所に“旭日”は描かれている。戦争や侵略とは何の関係もないからだ。
ロジックなく感情だけで突っ走る一部の韓国人の反日行動で、両国の関係は泥沼化しそうだ。