新卒の配属先はジャンケンで決める!?未来の上司による【運命の「内定者ドラフト」】 (2/3ページ)

バリュープレス



これから初めて社会人として働く新入社員は、何が自分に合っているのかというのを分かっていません。

新入社員の希望をそのまま鵜呑みにして配属しても、「思い描いていた仕事と違った」とギャップを感じて、早期退職にも繋がりかねないため、武蔵野ではこの制度を導入しています。


ではなぜ、将来部下になる新入社員を取り合うのか? それは上司となる幹部がジャンケンをして獲得した新入社員を、責任を持って面倒を見るようになるからです。

もちろん、配属先の決め方については事前に新入社員に伝えていますので、合意の上で執り行われます。

ジャンケンに真剣になる責任者たちの姿勢を間近で見た内定者は、モチベーションを刺激され、社会人になることへの意識と責任感がより高まるようです。

毎年開催時には、その後の決意表明の場において、前向きな言葉が多く発せられます。


本年度は2019年1月21日(月)に弊社新宿セミナールームにて開催予定です。


■小山昇 プロフィール

株式会社武蔵野 代表取締役社長。

1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。 

1977年に株式会社ベリーを設立し社長に就任、1989年に現職に就任。

1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。

1992年顧問を退任、現在に至る。

中小企業経営者向けセミナー『実践経営塾』や企業幹部向けセミナー『実践幹部塾』など全国で年間240回以上のセミナーを行なっている。
「新卒の配属先はジャンケンで決める!?未来の上司による【運命の「内定者ドラフト」】」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る