りんごの王様「王林」のストレート果汁だけで作られた贅沢ジュース『青森りんご 王林』は駅ナカで手に入る至福の味 (2/3ページ)
例えば圧倒的な生産数を誇る「ふじ」は酸味・甘みともに強く、アメリカ生まれの「ジョナゴールド」は酸味が強く甘みは控えめ…など、品種によって味の特徴は様々だ。
また、青りんごは赤いりんごよりもなんだか酸っぱそうというイメージを持たれがちかもしれないが、今回の主役である青りんご・王林は、意外にも酸味は少なく甘さは強めで香り豊かなのが持ち味。比較的日持ちしやすい品種で、旬の時期は11月から3月頃にかけてなので、まさに今が旬!
「季節に合わせた美味しい味わい」の提案というテーマをもとに開発された今回のシリーズは、冬は酸味よりも甘みの強いりんごを楽しみたい! という声も元となって季節にぴったりなりんごをセレクトして展開されている。確かに、冬になると酸っぱいよりは甘いもの、薄いよりは味の濃いもの…など欲する味が夏とは違ってくるなんて人は少なくないはず。
パッケージには「りんごの中の王様」という意味を込めて命名された王林がドカンと描かれている。ストレート果汁100%と書かれていたので裏面の原材料を確認してみると、本当にりんごしか入っていないようだ。軽く振ってから飲んでみた。
香りはとても甘く、まるで実際のりんご「王林」が目の前にあるかのよう。飲んでみるとやはり甘いのは甘いが、人口甘味料などは一切入っておらず王林本来が持つ天然の甘さなので、とても爽やか。記者的にはごくごく飲みたいタイプのりんごジュースだった。