意外と庶民的な味?『Grand Jagabee(グラン・じゃがビー)<トリュフ塩味>』は香りのクセがすごい、攻めたお菓子だった! (2/3ページ)

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この『Grand Jagabeeトリュフ塩味』は果たしておいしいのか?


■トリュフ味はうまい?まずい?『Grand Jagabee(グラン・じゃがビー)トリュフ塩味』を実際に食べてみた!
見た目からして特別感たっぷりの『Grand Jagabee(グラン・じゃがビー)トリュフ塩味』は、自立する底面ありの袋入り。38gは食べきりサイズではあるものの、チャック式なので開閉は自由。パッケージの正面には、ほくほくのじゃがいもとトリュフのビジュアルがどど~んと目立つ。

さっそく中身を取り出すと、通常のジャガビーよりも太い、極太カットのジャガビーが登場。見た目にトリュフ感じはないけれど、表面の粒々が黒トリュフソルトであると思われる。

においはわりと控えめで、それでも袋の中に閉じ込めた香りをおもいきり吸ってみると「ん!?」と異変を感じずにはいられない。くさいという印象はなく、どこかで嗅いだことのあるしかも身近な食べ物のにおいに感じた。「なんだろう、この感じ」と悩みに悩んでひらめいたのは「舞茸」だった!

舞茸も今や庶民の味ではあるが、かつては人工栽培がむずかしかった高級キノコ。原材料にはどこにも舞茸とは書かれていないけれど、確かに舞茸のにおいに思えた。ちなみに他の人の意見を聞くと、5人中2人は「なんだか生臭い」と答えたので個人差はかなりあるように思える。

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