いまや当たり前となった「40代女性×20代男性」の恋愛で注意したいこと (2/2ページ)
前述のアンケートでは、94%が「気にならない」だったものの、「おばさんくさい仕草をしたとき」には、やはり年の差を感じるようでした。また、直して欲しいところでは、「上から目線」「もう少し化粧をしてきれいでいて欲しい」などの意見が。年の差は事実なので仕方ないのかもしれませんが、せめて意識してできることは改善したいものです。
「40代といえば…Barで“紫煙をくゆらす”シチュエーションなど、『かっこいい大人の女性』というイメージがあります。でも、髪や洋服、部屋中がたばこ臭かったら…やっぱりちょっとオヤジ系な感じがして嫌ですね。そのへんも年上女性らしく、スマートにしてくれれば、たばこだって気にしませんよ」(前出・20代独身男子)
年の差婚に限らず、人との付き合いは「思いやり」が基本。例えば、たばこならニオイの気にならないプルーム・テック(JT)などの「加熱式たばこ」にのりかえてみることも必要かもしれませんね。とくに、たばこ離れが顕著な20代の年下男子相手ならなおさら。キスしても臭わないし、部屋にも呼びやすいから、恋の進展も早いかもしれませんよ。
昔は“若い”というだけでチヤホヤされたときがありました。そんな時代を経てきた40~50代女性なら、「年下男子との恋愛なんて無理!」と思いがちかもしれません。でも、時代が変わり、今は“40代女子”のナチュラルな美しさが求められているのです。美容もファッションも、そして恋愛だって、軽やかに楽しんでみてはいかがでしょうか。