中韓「当たり屋国家」とはこうして絶縁できる(2)「事実上の断交」モードに転換 (2/2ページ)

アサ芸プラス

そうなると、まだまだ韓国のイチャモンは増えそうだ。潮氏も、卑しい隣国とのつきあい方をこう指南する。

「レーダー照射問題でも、この先、どんな手で被害者アピールしてくるかわかりませんが、日本政府はおびえる必要はない。最後のカードを持っているのは日本なんです。自衛隊機にはレーダー照射を浴びた記録がしっかりと残っていて、この情報を出されて困るのは韓国。射撃レーダーをどういう周波数を使って、敵機に『ロックオン』の状態にするのか。その周波数帯がその記録の中に含まれているわけです。そうなると、いざ有事になった時、日本を含めた世界中の軍隊は韓国軍のレーダー照射は怖くなくなる。その周波数帯に対する妨害電波を出すなど、対抗手段がすぐ編み出せるのです。韓国への反発心やアンチの感情をあらわにする必要はなく、大人の対応であしらえばいい」

 大ウソばかり並べて「自国の罪」を認めない三流国家には、もはや手を差し伸べるだけムダなのである。

「中韓「当たり屋国家」とはこうして絶縁できる(2)「事実上の断交」モードに転換」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 1/24号文在寅慰安婦問題反日外交社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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