『キリン のどごし STRONG』発売から1年。よりビールに近い美味さと力強さを実現してリニューアル! (2/3ページ)
そこで同社では、「キリン のどごし STRONG」の特長である“力強い美味さ”に加え、高発酵技術を活かしつつ、原料の配合を徹底的に見直した。そして、ついにビールに限りなく近い美味さへと到達したのだという。
よりビールに近い美味さを実現した
具体的にはアルコール度数7%を維持したまま、大麦を25%増量。これにより力強い飲みごたえが強化されている。さらに高発酵技術と「冷涼ホップ」という冷涼感と涼やかな香りを生み出すヘルスブルッカーホップの使用比率アップにより、爽快なキレを強化。全体として、従来品よりビールに近い美味さを実現している。
■見た目も一新。「キリン のどごし」ブランドの定番として定着した!
パッケージデザインも大きくリニューアルされた
パッケージデザインは従来品の全面ブラックから大きくリニューアルされ、力強さを表現するブラックを基調に、「のどごし」ブランドのパッケージだとパッと見てすぐに視認できるようなデザインを踏襲。より美味しそうなシズル感のあるデザインで、直感的な「美味さ」を表現したという。
それでは、さっそく実際に試飲して、リニューアル後の味をチェックしてみたいと思う。
「キリン のどごし STORNG」をひと口飲んでみて、これが新ジャンルということを忘れるほど、ビールとの区別がつかない。技術の進歩とはすごいものである。アルコール度数7%というのは、高アルコールビール類の中では控えめなほうに入るが、これでも十分パンチが強い。