『ファーウェイ』締め出しに逆ギレ! 世界中で中国の“嫌がらせ”加速中! (2/2ページ)

週刊実話



 「王博士は『中国のマンデラ』といわれる1970年代後半に改革開放の波に乗ってカナダへ留学した医学博士です。1982年に米国で『自由、民主、法治、人権』を綱領に掲げ『中国の春』を立ち上げました。これに世界各地の中国人留学生がたちまち共鳴し30カ国に支部ができています。その後『中国民主党』を結成し、初代主席に就任しました。天安門事件では直後に北京入りを図ろうとして成田空港で搭乗拒否に遭っているくらいですから、その娘がカナダ国籍ですし、嫌がらせをすることを事前に準備していたのでしょう」(国際ジャーナリスト)

 もっとも「中国民主党」には北京から工作員やスパイが潜り込んで組織の分裂を策動し、いくつかの会派に分裂し弱体化を余儀なくされている。

 それにしても中国に入国しようとしたわけでもないのに拘束するとは。どれだけ人権を問題視しようと中国には「馬耳東風」だ。
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