世界チャンピオンも輩出した小布施町で開催される「2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ」にバリュープレスがPRスポンサーとして参画。 (2/4ページ)
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小布施町はスラックラインが人気を博すきっかけともなった、いわば国内屈指の地。浄光寺で副住職を務める林映寿さんが2013年にお寺の敷地内にスラックラインを常設。地域や行政を巻き込み3年連続全国大会を開催しています。特に子供たちが中心となって熱心に取り組み、2016年にはアメリカ・フランス・ドイツで開催された世界大会では、小布施から参加した高校生が世界チャンピオンに。今ではスラックラインの聖地と称されています。
■ルールの策定やラインの制作も町の人たちと一緒に。文部科学省スポーツ庁も後援に。
スラックラインは、競技人口が増加しているとはいえ協会や体制も整っていないのが現状です。そのため、ルールの策定や使用するラインの製作も、地域の子供や主婦たちが一緒になって行っています。スラックラインの振興は、小布施町民をも巻き込み地域の活性化に資するものです。また本ワールドカップには、地元企業・メディアだけでなく、文部科学省スポーツ庁の後援も決定しています。
本大会の実行委員長を務める林さんは以下のようにコメントしています。
「たとえ地方の小さな町でも、本気になって取り組めば世界の舞台を作り上げる事はできる。地域や子供たちと一緒に世界への挑戦を続け、いつの日かスラックラインをオリンピックの正式種目にさせたいと考えています。また、今回バリュープレス社がPRスポンサーとしてご支援をいただけることになり、手薄であった広報活動にとても期待をしております。原稿の書き方をはじめとするPRの方法なども詳しく指導いただき感謝しております。地方から世界に情報を発信する我々にとって、バリュープレス社のサポートはなくてはならない存在と言えます。」
■スポーツの魅力を伝え、共に作る人たちを後押ししたい
当社は、この大会の趣旨に強く賛同し、PRスポンサーとして参画をさせて頂くことになりました。これまでバリュープレスは、「CAMPFIRE」や「FAAVO」をはじめとしたクラウドファンディングサービスやコワーキングスペースなどと、プレスリリースのサポートを通じた提携をおこなって参りました。また、アクセラレータプロジェクトの参画を通じ、世の中で新たに生まれる事業や挑戦をPRから支援していくことをミッションに、サービスの開発・提携を展開しています。