天才テリー伊藤対談「ヒロシ」(4)山の中に女性を呼んじゃえば? (2/2ページ)
テリー それ、何なの。
ヒロシ できるだけ道具を持ち込まないで、原始的に自然の素材を用いてキャンプを楽しむことです。例えばテントを使わずに、木の枝と葉っぱを集めてそこに寝る、みたいな。
テリー かなりの上級者向けだなァ、俺は無理だ。
ヒロシ でも、普通のキャンプ場は木を切ったらダメみたいな制約が多いので、なかなか楽しめなくて。
テリー そうなると、自分の山や土地が欲しくなっちゃうんじゃないの。
ヒロシ そうなんです。実は、もう2年ぐらい前からずっと探しているんですけれど、なかなか理想の土地が見つからなくて。人が立ち寄らない平地で、川が流れていればなおよし、くらいの希望なんですが。
テリー そんなところに入り浸っていると、ますます女性と縁遠くなりそうだ。
ヒロシ さっき、性欲が衰え始めたと言ったじゃないですか。実は、むしろ山へ行った時のほうが勃起するんですよ。
テリー じゃあ、山にデリヘルを呼んじゃえば?
ヒロシ 実は考えたことがあるんですが、山の中にどう女性を誘導すればいいかわからなくて。
テリー そして、また雑誌で「山を利用して勃起しているヒロシ」みたいな記事になるんだよ(笑)。あ、思いついたぞ。他にもヒロシみたいに山で興奮するヤツがたくさんいるだろうから、山中でデリヘルを経営するのはどうだろう。
ヒロシ なんで、僕が経営することになっているんですか。でも、それって夏限定なんですかねェ。
テリー なんだよ、やる気マンマンじゃない。
◆テリーからひと言
ヒロシは昔から知っているけど、心なしかたくましくなった気がするな。山デリヘル、絶対おもしろいから開店しようよ(笑)。