廃墟となった製粉所付近の橋にひょっこりと現れたヒトガタの幽霊を激写!?小さいおじさん系なのか?(イギリス)
日本とは違う幽霊との関わり方をしているイギリスでは、幽霊付き物件の方が人気があるという噂もある。
幽霊スポットも各種取り揃っているようで、ゴーストハンターたちはその姿を捕らえようと噂の場所でカメラを持って待ち構えている。
コーンウォール、ポンサヌースにある廃墟となった製粉所も幽霊スポットとして有名だ。パラノーマル研究者のマーク・デイビーズさんとその友人3名は、製粉所につながる小さな橋を撮影していたところ、ついにその姿を捕らえることができたようだ。
そこに存在するはずがない小さなヒトガタのシルエットがパッと現れ、すっと消えていったのである。
Ghost Hunter Records 'Best Evidence Yet' of 'Spirit' Near Derelict Mill
・製粉所廃墟の橋に現れた幽霊らしきもの
彼らは霊を感知するための「ゴーストボックス」など、いくつかの器具を持ってきていたようで、霊とのコミュニケーションも試みていたという。

マークさんは、「(霊が)存在していることをずっと信じていました。彼らを肌で感じ、匂いで感じて、物音も聞いたことがあります。しかし今回やっと目で見る事の出来る証拠を手に入れたのです。映像が加工されたと難癖をつける人もいるかもしれませんが、私は断じてそういった事をしていません」とコメントしている。
おわかりいただけただろうか?
橋の入り口に置いてある、通行止めの柵の上にひょっこりとヒトガタの物体が浮かび上がっている。

・幽霊との対話を試みていた
動画の中でマークさんは霊との対話を試み、「電気を消したり、物体を動かしたりしてほしい」と語っており、その後マークさんの友人のウェンディーさんがせき込む姿が映されている。
マークさんが「橋に近づいてきてほしい」とお願いすると、急激に周囲の気温が下がり、機器の周波数に狂いが出始めたという。
マークさんや友人たちはその直後に身体的な異変を感じ、橋から遠ざかることを余儀なくされたそうだ。
マークさんはその後取材で「感じる事は出来たが、実態として肉眼で見ることはできなかった」と語っており、その物体が何だったのかは断定できないという。

・かつてこの付近で謎の生命体の目撃例が
しかし、その後の調査により可能性として当時の新聞記事に「スワンプールとメインポースの間の森で謎の生命体が目撃される」という記事を発見したという。
この生命体は犬よりも少し大きめで、猫のような顔をしており、二足歩行をするというのだが、マークさんによるとその新聞記事に書かれた謎の生命体と「身体的特徴は似ているかもしれない」そうだ。

・製粉所廃墟に恐怖を感じていた
マークさんはその後「あそこには二度と行きたくありません」と笑いながらコメントを残しており、その時に感じた恐怖がいかに恐ろしいものだったかが伝わってくる。
余談ではあるが、この粉砕所は元々18世紀に火薬を作っていた場所で、一人の死傷者が出た事故を引き起こしてしまっている。
また、鉄器時代の物かと思わせるような古びた構造が残されている事から、”いわくつき”の場所だったそうだ。
References:'Alien' or 'demon' caught on camera by Cornwall ghost hunter at Kennall Vale wood - Cornwall Live/ written by riki7119 / edited by parumo