『ボヘミアン・ラプソディ』より気になる!? 映画化「日本のバンド」で一番見たいのは? (2/2ページ)
第2位(8.5%)は、2018年末の『NHK紅白歌合戦』の大トリも記憶に新しい、国民的バンド “サザンオールスターズ”。
1978年にデビュー、40周年を迎えたサザンを選んだのは、サザンの音楽とともに青春を過ごした50代がメイン。「グループの長い歴史を知りたい」(37歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「長年にわたって大ヒットを出し続けている秘訣や仲間との絆に興味がある」(51歳/女性)、「第一線に居続けるのは奇跡だと思うから」(55歳/女性/総務・人事・事務)など、あらためてサザンの歴史を振り返ってみたいという意見が多数だった。
そして圧倒的な票数で、第1位(16.0%)に輝いたのは“X JAPAN”。
ToshIの洗脳事件や、バンドメンバーの死など、さまざまな苦難を乗り越えた、生きる伝説的バンドだ。『紅』『ENDLESS RAIN』など、名曲も多く、デビュー当時からの熱狂的なファンも多い。
X JAPANを選んだのは、10~50代の幅広い人たち。「一世を風靡した。今でも人気だから」(19歳/男性/学生・フリーター)、「こんなに数奇な運命を歩いてきたドラマティックなバンドが他にいるだろうか」(37歳/男性/会社経営・役員)、「まさに伝説。日本のロックバンドといえば彼らだから」(29歳/男性/営業・販売)、「世界で活躍しているし、人間ドラマも描けそうだから」(57歳/男性)、「紆余曲折のストーリーと、美しい音楽が期待できそう。迫力あるステージが見られそう」(47歳/女性/主婦)と、バンドとしての実力はもちろん、メンバーそれぞれが歩んできた人生がすでに映画的だという声が見られた。
ちなみに第4位には、同率で“Mr.Children”と“BOOWY”、第6位には“GLAY”の名前が挙がっていた。
どのバンドの映画も見てみたい!