【孤独のグルメ2018年・Season7登場店④】絶品! 井之頭五郎の食べたメシはコレ!!
出典:食べログ
風にも負けず、雨にも負けず、美味しいグルメをひたすらに探求する「さすらいの旅人」氏が、前回に続いて、2018年に放送された『孤独のグルメ・Season7』にて登場した店舗をご紹介!
今回は、第八話・十一話・十二話にて登場した東京と千葉にある聖地3店舗へ実際に訪問☆
思わずよだれが出そうな動画を織り交ぜた、人気店の記事をとくとご覧ください♪
①味のレストラン えびすや 幸町店

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最寄り駅の京成千葉線・西登戸駅から徒歩5分少々のところにある「味のレストラン えびすや 幸町店」は、Season7の第十一話「千葉県千葉市の特製ニンニクスープと生鮭のバター焼き」にて紹介された人気店。
人気店ゆえに、土日は混雑が予想されますが、平日のランチタイムならオープン時間の30分程度前に到着し、名前を記入しておけば、1巡目に入れる可能性がかなり高いと思われます。
気になるランチメニューはというと…
A:日替わりランチ(900円)
B:サーロインステーキセット(2300円)
C:ハンバーグセット(1,900円)
D:生鮭のバター焼きセット(2300円)
以上の4種類で、単品メニューは「特製ニンニクスープ」(540円)だけと、至ってシンプル。
いつも通り、井之頭五郎と同じメニューであるDを注文すると、まずはセットに内包されている、見た目で既に美味しさが伝わる「特製ニンニクスープ」が登場!
出典:Youtube
いきなり食欲全開のスープを一口飲むと、ニンニク効きまくりかつメチャ旨で、初体験のスープはまさに「特製」の冠に恥じない逸品☆

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スープの後にサラダが出て、その後にお出ましとなったのがメインの「生鮭のバター焼き」です。
肉厚でキングサイズの鮭をカットして一口食べてみると、確かに旨い鮭で、しかもバターにタルタルソースと、とにかく非の打ち所がない、洋食の王様♪
レモンを搾ってかけてみると、レモンの酸味がバターとタルタルソースに相まり、いつも定食屋でテレビ観ながら食べる鮭とは異なる、お出かけ…よそ行きの美味しさ。
食後は、アイスティーを飲みながら、自家製の甘くて美味しいプリンを食べて、感動のフィニッシュ!
アットホームな雰囲気の中、長く愛されている洋食の味をひとたび味わえば、きっと忘れられない想い出になること請け合いですよ♪

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◆味のレストラン えびすや 幸町店
・場所:千葉県千葉市美浜区幸町1-18-1
・電話番号:043-244-9989
・営業時間:ランチ/11:30~14:00
ディナー/17:00~22:30
※定休日:月曜
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
『孤独のグルメ2018年・Season7』登場店舗に、「さすらいの旅人」氏が行ってみた☆
②泪橋

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JR中央線と東京メトロ東西線・中野駅の北口を出て、徒歩5分前後のところに位置する「泪橋」は、Season7の第八話「東京都中野区百軒横丁のチキン南蛮と地鶏もも串」で登場したやきとり屋さん。
「さすらいの旅人」氏が何度か電話での連絡を試みたが、いずれも応答がなく、かつオープン時に突撃しても満席のことがほとんどで、ようやく入店が実現したのは、とある平日のオープン時間の17時。
来店した経験から察すると、オープン時もしくはピークを過ぎた21時過ぎに往訪するのがポイントのようです。
井之頭五郎よろしく、「ウーロン茶」(280円)を注文すると、ほどなくして「お通し」(400円)が登場。
この日のお通しは、もずく酢とキュウリとミョウガの和え物で、刻み海苔がトッピングされている内容で、お通しとはいえ手を抜いていない、スタートにもってこいの一品。
そして、やきとり屋ならではの「地鶏もも串」(250円)は、宮崎名物の地鶏の炭火焼きを、泪橋では串焼きで提供しています。

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地鶏の炭火焼きは、現地宮崎ではよく食べられますが、串焼きとは珍しく、九州が誇る万能薬味の柚子胡椒が添えられており、レアな焼き上がりこそが、宮崎名物の地鶏の炭火焼きの真骨頂☆
また、同じく宮崎名物の「チキン南蛮 宮崎の味」(780円)は、少し甘めの甘酢と、これまた少し甘めのタルタルソースが本場宮崎の味を彷彿させてくれます。
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酸味が抑えめなのでとても食べやすく、まさか東京の中野で、本場の味が食べられるとは嬉しい限り♪
宮崎出身の店主が作る、宮崎ならではの味付けを堪能したくなったら、中野の百軒横丁に赴いてみてくださいね☆

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◆泪橋
・場所:東京都中野区中野5-53-10
・電話番号:03-6383-2900
・営業時間:17:00~24:00
※定休日:日曜
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
『孤独のグルメ2018年・Season7』登場店舗に、「さすらいの旅人」氏が行ってみた☆
③中華シブヤ

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都営浅草線・宝町駅からほどなく近い「中華シブヤ」は、Season7の第十二話「東京都中央区八丁堀のニラ玉ライスとエビチリ」で登場した人気店…だったのですが、現在は残念ながら閉店してしまっています。
街の中華屋さんとして絶大な人気を誇っていましたが、9月末に訳があり閉店しました。
その理由とは「築地が豊洲に移転して仕入れに行くのが遠くなったから…」(笑)とのことで、常連さん曰く、気まぐれな店主らしいので「また復活するかもよ」、という情報を仕入れたため、そんな期待も込めて紹介します☆
さて、入店後、迷うことなく最初に頼んだのは「ニラ玉」(650円)「ライス小」(100円)で、こちらはスープ付き。
普通はニラと玉子を一緒に炒めていますが、ニラと豚肉を炒めたものの上に、オムレツのようにして上に乗せている…という構成。
玉子焼の布団をめくって、最初にニラのみを食べてみると、ニラの味が濃く強く、そして太く、ワイルドで野生の裸のニラの旨味を感じられます。
玉子焼とニラを別にすることで、ニラの味をダイレクトに感じることができ、豚肉もここではニラのサポートに徹している、という様相。
玉子焼も半熟加減が絶妙で、完璧な火加減と鍋使いがなせる技と言えるでしょう☆
また、追加で注文した「エビチリ」(650円)は、見ただけでヨダレの出そうな一品で、一口食べてみると、生姜が効いていて予想通りの旨さ!
大ぶりのエビはプリプリで、チリソースとの相性も抜群のため、ニラ玉同様、ライスの減りが早くてしょうがない。
出典:Youtube
スープで小休止しながら食べ進めていき、前半戦はニラ玉丼ギミに、そして後半戦はエビチリ丼ギミ…いや最後はエビチリ丼でチリソースを余すことなく、きれいに完食!

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出典:Youtube
こんな美味しい中華を提供するお店が閉店しているとは、残念で仕方ありませんが、店主の気まぐれによる復活を願うばかりですね♪

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◆中華シブヤ
・場所:東京都中央区八丁堀3丁目2-4
※現在は閉店中
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
全4回に渡って紹介した「孤独のグルメ」登場店シリーズ、いかがでしたか?
今後も、井之頭五郎の軌跡を辿り、実際にお店へ行って確かめていく予定ですので、そのレビューをぜひ楽しみにしていてください♪
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