電池を長持ちさせる秘策とは! 『アメトーーク』でおなじみ“iPhone芸人”かじがや卓哉の著書は一番売れた解説書? (2/3ページ)

リアルライブ



――『アメトーーク』に出演したのは、どんなキッカケがあったのでしょうか?

かじがや:iPhoneの企画が放送される約半年前がiPhone6の発売日で、購入するために『Apple Store銀座店』に10日間並んだんですよ。そこで、iPhoneの相談に乗っていた先輩が応援しに来てくれたり、“かじがやが頑張っているよ”って発信してくれたりして、それを番組スタッフさんが見つけてくださったみたいです。

――かじがやさんが“iPhoneに詳しいらしい”というのはどのように広がったのですか?

かじがや:僕、パソコンも得意なんですけど、iPhoneとまとめて相談受けていたら、3GSから4が発売されたくらいから、だんだんiPhoneに機種変更する人も増えてきて、「初めて使うけど電話の仕方が分からない」とか「メールが届かない」とか、悩んでいる方が多かったので、そういうのに答えていたら先輩が別の人に拡散してくれて、だんだん増えた感じです。

――年に1,000件ほど相談受ける中で、思い出深いエピソードはありますか?

かじがや:いろいろな方から相談が来るなって思います。番組でも言わせてもらいましたけど和田アキ子さんとか、加藤紀子さんとか木下優樹菜さんもSNSに書いていただいたり、普通に生活していたら関わらない方とお会いさせていただくことも多いなと。やっぱりトラブルがあっても、写真やデータもあるので、相談できない芸能人の方が多いと思うんです。そんな方の受け皿になれたのも良かったなと感じます。

――本に掲載されていないテクニックを教えてください!

かじがや:知っている方もいるかもしれませんが、iPhoneって画面を下向きに置いておくとバッテリー持ちが良くなるんですよ。LINEとかメールが来ると、光ったりするじゃないですか。でも、下向きに置いているとバイブとか音とかは鳴りますが、画面は光りません。なぜかというと、iPhoneにはセンサーが搭載されていて、いまどこを向いているのか分かっているんですね。下を向いているってことは、“今見ていないな”と考えて発光させないんです。ちなみに、ガラスのテーブルに置いても光りません。

――すごいですね〜。
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