今度は国産抹茶とコラボ!「ワンダ TEA COFFEE」シリーズ第3弾は『ワンダ TEA COFFEE カフェラテ×抹茶 微糖』! (2/2ページ)
この絵の雰囲気からいくと、茶葉もコーヒーに負けないくらい入っているように感じるが、本当のところはどうだろう。
キャップを開けると、最初にコーヒーの芳ばしい香りがして、その後にミルキーな甘い香りが追いかけてくるが、抹茶の香りはあまりしない。色はうっすら茶葉の緑がかっているように思う。
カフェラテはそもそもイタリア発祥の飲み物で“ラテ”はイタリア語で「牛乳」を意味するが、ベースは一般的なカフェラテ同様、ミルク感が強め。後味で国産茶葉のほんわり優しい味が良い趣をつくり上げている。茶葉の味自体もサッパリとしているが、微糖というのもありさらに飲みやすく仕上がっている。
「TEA COFFEE」と銘打っているものの、コーヒーの味の方が圧倒的に主役を張っているように感じる。ちなみにこの雑味のないカフェラテの風味は、厳選したコーヒー豆を高温短時間で焙煎することでたどり着いた味だそう。
抹茶とカフェラテ、2つが混ざり合ってもケンカせず一体感があるし、525mlと大容量なのでグビグビ飲める。このクセになる後味はこだわりの国産茶葉だから出せるテイストだと思う。
この時期は、容器に移し替えて温めて飲むのもおすすめ。実際に温めて飲んでみたが、よりコーヒーや抹茶の香りが豊かになって、コクが増した感じがする。
コーヒーや紅茶も良いが、新たな定番ドリンクを開拓したいという人は、飽きの来ないこの味をぜひ試してみてほしい。
全国のスーパーやコンビニで発売中。