【世界の機内食】全日空(ANA)羽田–シンガポール便のエコノミークラスの機内食を食べてみた (2/3ページ)

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日系エアラインだけあって、鮭とご飯がとても美味しかったです。洋食の場合、メインがパンケーキ&ポーチドエッグになります。

・シンガポール→羽田(NH844)

22:20にシンガポール・チャンギ空港を飛び立つNH844便でも、離陸後、往路と同じように袋入りの夜食が提供されました。中身は小さめの菓子パン、ポテトチップス、ミネラルウォーター。

その数時間後(着陸の約2時間前)には、朝食が提供されます。筆者が選んだ洋食は、プレーンオムレツ レシュティポテトとポークソーセージ添え、そうめん、パン、フルーツでした。

玉子はふっくらやわらかく、熱々で提供されたのでおいしかったです。カットされた南国フルーツは、この便が少し前に東南アジアから飛び立ってきたばかりであることを思い出させます。

往路復路ともにドリンクは、各種ジュースやソフトドリンク、コーンスープ、日本酒・赤ワイン・白ワイン・ビール・ウィスキーなどのアルコールから選べます。

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