葉加瀬マイ「私は悪女が似合うと思うんです」ズバリ本音で美女トーク

日刊大衆

葉加瀬マイ「私は悪女が似合うと思うんです」ズバリ本音で美女トーク

 圧倒的なナイスバディで我々を魅了するグラビアだけでなく、女優業でも大活躍中の葉加瀬マイさん(31)。話題の写真集の裏側から、気になるプライベートまで聞いてきましたゾ!

――年が明けましたが、やっぱりまず、あの話を伺いたいです。

葉加瀬 なんですか(笑)?

――昨年11月末に発売された3冊目の写真集『愛玩』(光文社)が、とても良くて……。

葉加瀬 ありがとうございます(笑)。

――驚きの内容でしたね!

葉加瀬 ウフフ。実は、以前から興味があったんです。それで今回、思い切って写真集のコンセプトにしてみました。今回、私は撮影のため、『オリエンタル工業』さんにもお邪魔して、工場やショールームを見せてもらったんです。もちろん、本物にも触れてみました。本当に、すごいですよね。人形とは思えないほど精巧な作りで、今にも動きそう。

――確かに素晴らしい技術ですよね。写真集では葉加瀬さんが、ずらっと並ぶ本物と並んで映っている写真から始まりました。

葉加瀬 はい。これも『オリエンタル工業』さんのご協力のもと、ショールームで一緒に撮影させてもらいました。変な感じでしたね。自分が本当に人形になった気分で……。

――そんな“葉加瀬ドール”は何者かに盗まれてしまうんですよね。

葉加瀬 はい。男の人に持ち去られ、逃避行する……そういうストーリーです。

――写真集とは思えない凝った物語で、まるで映画を見るようにページをめくっていく楽しみもありました。

葉加瀬 ありがとうございます!

■ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のような雰囲気で

――撮影された場所は海外ですよね?

葉加瀬 海外で撮影したのは、中国・上海と、近くの西塘という都市です。

――かなり大胆な露出もされていましたね。

葉加瀬 はい。上海ではまさにゲリラ撮影で、街中にポツンと立たされたり、麻袋を頭に被った状態で地下鉄に乗ったりしました。私は盗まれたので、自分では動けず、隠されながら持ち運びされる設定なので(笑)。

――アハハ。街の人もビックリされたでしょうね。

葉加瀬 人がめちゃくちゃ集まってきましたね。でも、日本で撮影するよりは、ずっとやりやすかったです。もちろん、恥ずかしい気持ちはありましたが、“ここは海外!”と思えば、恥ずかしさも少しは薄れました。

――ノスタルジックな雰囲気の街は、西塘ですか?

葉加瀬 はい。私も初めて訪れた場所なんですが、ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』のような雰囲気があって、とても感動しました。

――そんな中、写真集を読み進めていくと、葉加瀬さんがドールなのか、人間なのか分からない展開になっていきます。

葉加瀬 ドールが、だんだん人間っぽくなっていくんですね。それは男性の妄想なのか、それともドールに魂が入ったのか……。そのあたりは、読まれた方の想像にお任せしたいと思っています。

――なるほど。またドールっぽいカットもあれば、生身の人間らしい反応をしているカットもある……。

葉加瀬 ドールのときは本当に無表情で、心も“無”にしていましたね。

■お酒を飲んで酔っ払うと?

――では、そんな葉加瀬さんの好きな男性のタイプは?

葉加瀬 やっぱり穏やかで、物腰が柔らかいタイプの男性ですね。そういう人を見ると、私がどうにかしてあげたいと思っちゃうんです。

――めちゃくちゃ、母性本能が強いんですね。

葉加瀬 だと思うんです。男の人が弱みを見せたり、頑張っていても全然できていなかったりする姿を見ると、いいなぁとなるんです。

――赤ちゃん言葉で甘えられてもOK?

葉加瀬 いや、それは、ちょっと違うんです(笑)。

――失礼しました(笑)。では、穏やかで母性本能をくすぐる男性と、どういうデートをしたいですか?

葉加瀬 そうですね~。理想のデートかぁ。お祭りとか、楽しそう! 屋台とかで、一緒にビールとか飲みたいですね。いいですね。

――お酒はけっこう飲むんですか?

葉加瀬 最近はなるべく控えているんですけど、お酒は好きですね。誕生日とかは、ここぞとばかりに思いっきり飲んで、酔っ払っています。

――酔っ払うと、どんな感じになりますか?

葉加瀬 ハッピーになって、歯止めが効かなくなっちゃうんです。記憶もなくなっているんですけど、不思議と目が覚めると、ちゃんと自分の家に帰っているんですよね。

――危ないですね~。起きたら、隣に男性がいたなんてことも?

葉加瀬 それはないですが(笑)、たぶん、一緒に飲んでいる女友達に迷惑をかけていると思います。

――どれだけ酔っ払って暴れているのか、気になるところですが……。最近、プライベートでハマっているものはありますか?

■カジノで180万円大勝ち

葉加瀬 カジノですね。私、3年半くらい前、韓国に住んでいて、家の近くにカジノがあったんですよね。それで一度、大勝ちしちゃって……。

――どれぐらい勝ったの?

葉加瀬 6万円が180万円ぐらいになったんです。

――えーっ、すごい! なんのゲームで勝ったんですか?

葉加瀬 ブラックジャックです。それで勝ったお金を持って、マカオに行ったんです。

――世界を渡り歩くギャンブラーじゃないですか!

葉加瀬 そのときはどうかしていました。で、マカオで大負けしてスッカラカン。もうギャンブルはしないと心に誓ったんですが、最近、お仕事でまたカジノに行く機会があって……。

――血が騒いでしまった?

葉加瀬 はい(笑)。でも、今は以前みたいに命がけで賭けたりせず、たしなみ程度にしていますけどね。

――以前は命がけだったことが恐ろしい……(笑)。話を聞けば聞くほど、面白いネタがどんどん出てきますが、そろそろお時間のようなので、最後に将来の夢なんかを教えてください。

葉加瀬 これからは演技の仕事を、もっと頑張りたいです。

――そういえば葉加瀬さんは、今年公開予定の映画『TOKYO24』で女性刑事役を演じていて、昨年12月に開催された第16回モナコ国際映画祭で、最優秀助演女優賞を受賞されましたね。素晴らしいです! 現地のモナコに行ってきたんですよね?

葉加瀬 そうなんです。ありがとうございます! 美しいモナコの街で受賞できて幸せでした。

――アクションサスペンス映画で、難事件を解決する刑事という難しい役どころを演じての受賞。ドールから刑事まで、幅広いですね(笑)!

葉加瀬 そうですね(笑)。ただ、女優としては、今までとは違う私を、さらに見せていければと思っているんです。

――おお。どんな役に挑戦してみたいですか?

葉加瀬 実は、“悪い女”を演じてみたいんです。自分で言うのもなんですが、私は悪い女が似合うと思うんです。

――なんとなく、そんな気もします。

葉加瀬 ウフフ。頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いします!

 ざっくばらんに話をしてくれた葉加瀬マイさん。女優業にカジノに、今後も楽しいことは盛りだくさんの葉加瀬さんに大注目します!

はかせ・まい 1987年3月25日生まれ、静岡県出身。11年『あいのり2』(フジテレビ系)に出演後、芸能界入り。12年、『ミスFLASH2012グランプリ』を受賞。ダイナマイトボディでグラビア界を席捲。女優デビューも果たし、映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(12年)などに出演。女優業の他、バラエティ番組でも活躍中。

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