「2019春ドラマヒロイン」たちのサービス現場を見た!(1)北川景子は1週間断食で… (2/2ページ)
見上げたプロ根性というほかないが、彼女の取り組みはそれだけではなかった。
「なんとドラマの撮影が終わるまで『食べたいものややりたいことを我慢する』と公言しているんです。北川といえば、夫のDAIGOと新婚2年目ですが、無事にドラマがクランクアップするまで夜の営みも封印しているのでしょうね」(日テレ関係者)
北川とは正反対に、欲望の赴くまま新ドラマに臨んでいるのが、TBS系「初めて恋をした日に読む話」で主演を務める深田恭子(36)である。
その深田は1月7日、年商200億円超えの実業家・杉本宏之氏とのお泊まりデートが発覚した。
2人の熱愛について、芸能プロダクション関係者が解説する。
「深田と杉本氏を結びつけたのは若手起業家のバックアップをしている出版界の大物で、スポーツ紙に情報をリークしたのも同じ人物だと言われています。昨年熱愛が発覚した石原さとみとIT社長のケースでも隠密旅行が写真付きで報じられましたが、まったく同様なんです。交際が記事化されることで相手男性の会社の知名度を上げていき、後見人がうまみを得るという戦略なのですが、利用された形の深田としても、主演ドラマの宣伝を見越したうえで乗っかっていますね。まさにウィンウィンの関係ですよ」
いかにも恋多き女らしい宣伝方法だが、深田は役作りの側面でもオトコ関係を生かしているという。
ドラマ関係者が明かす。
「新ドラマが始まるたびに新しいオトコを作るのは彼女のお決まりのパターンと言われている。彼女は以前、親しい映像監督に『新しい役を演じるには新しい恋をするのが一番なんです』と漏らしていたほどで、非常に自然なことなんです」
一方で、深田の「役作りセオリー」を額面どおりに受け止めない向きもある。
「『芝居のためにオトコを作っている』かどうかについては疑問の声もありますね。深田のことを『台本を読んでいるとムラムラしてくる女優』と指摘する声もあり、あくまで結果論なのではないですかね」(芸能プロ関係者)