~子どもたちの命と健康~行き過ぎた発達障害ブームに警鐘を鳴らす展示会を文京区にて開催しました! (2/2ページ)
被害を受けた女性からは、服薬を止めたとたんに状態が回復し、いかに精神科に頼らない手段で一度は「治らない」と宣告された病が改善したのかについて実体験も紹介されました。
他にも、精神医療に関するドキュメンタリー映像を紹介、発達障害バブルの背景やナチス・ドイツがホロコーストを引き起こしたことを事実として、すでに公式に謝罪したドイツ精神神経学会の資料などを提供。
困難を抱える子どもたちへの支援方法にも色々な代替手段があると母親たちも認識を深めました。
【イベント内容】
日時:1月27日(日) 13時~19時
1月28日(月) 10時~19時
※27日13時~2019年移動式展示ツアーのオープニングセレモニーを
開催します。
会 場: 文京シビックセンター1階展示室1
参加費: 無料
主催:市民の人権擁護の会日本支部 後援:NPO法人イマジン
TEL: 03-4578-7581 info@cchrjapan.org
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-31-711
市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設されました。
特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ