【日本麺紀行】お客の9割が冷やし中華を注文する街中華の名店 / 京都府京都市北区の「中華料理サカイ本店」 (2/4ページ)

ご飯をミニチャーハンに変更した定食スタイルにすると、美味しい冷やし中華に、ミニチャーハン、そして特製のマヨネーズが添えられた野菜サラダ、そしてお漬け物がついてくる。
まずは冷やし中華だが、具材はチャーシュー、キュウリ、海苔、のみ。
見た目に分かるのは、通常の冷やし中華のタレとは異なり、クリーミーなタレである事が分かるかもしれない。
麺をひとくち味わえば、サカイの冷やし中華がなぜそこまで愛されているかが分かるだろう。
モッチリとしていながら、しっかりとしたコシを持っている味わいのある麺は、最高の食感と味わいを楽しませてくれる。
そしてその最高の麺に、こちらのお店のオリジナルのクリーミーなタレが良く合う。
恐らく、カラシ、マヨネーズ、そして通常の冷やし中華の醤油ダレのようなものが混ざっているのだと思うが、そのバランスが最高なのだ。
もちろんシャキシャキとした食感のキュウリに、ウマミたっぷりのチャーシューと一緒に味わえば、麺、具材、タレの絶妙な味わいを堪能できる。