「白い恋人」のチョコレートをアレンジ!「恋するチョコレート」初のバレンタイン・コレクションが期間限定登場!! (2/3ページ)
鮮やかなピンクと赤のコントラストにも心が奪われる。
<ホワイト>から口にすると、クランチビスケットとドライ柚子の食感がおもしろく、噛めば噛むほど爽やかな柑橘香が鼻に抜けていく。ホワイトチョコと、ほんのり苦みのある柚子のマッチングは感動ものだ。
<ピンク>はいちごとマンゴーのドライフルーツ入りで、甘みの中に酸味が効いたフルーティーな味わい。また<レッド>は、いちごの旨味と酸味が凝縮されている。そこにチョコレートの甘みが相俟って、ワンランク上の大人のチョコレートに仕上がっている。
見た目は色違いに見えるが、<ホワイト><ピンク><レッド>それぞれにまったく違う味わいで、こだわりの強さが感じられる一箱だった。
■「キャレ」
昨年11月に販売がスタートした塩味のきいたチョコレート「キャレ」(9枚入・税込777円/15枚入・税込1,296円/20枚入・税込1,728円)が、バレンタイン限定パッケージで初登場。白い恋人のチョコレートをアレンジし、北海道サロマ湖水100%の塩を効かせた一口サイズの四角いチョコで、<ミルク>と<ホワイト>の2種類入りだ。
<ミルク><ホワイト>ともに、なめらかな舌触りにクリーミーな甘さ……と思いきや、少し遅れて塩味がやってくる。口に入れた瞬間から、溶けてなくなる瞬間の味のギャップには驚かされる。
塩味が甘さを引き立たせ、塩味と甘味のバランスはまさに絶妙。