“レイプ犯”や“男尊女卑”を「エリート育成」私学助成金が産む理由 (2/2ページ)

まいじつ

コミュ力を含めて成長の早い女子に遅れないように食らい付いていくことで、男子が伸びる部分というのがあり、男子エリート校というのはこの部分が欠落しているのです」(同)

男子校カルチャーが悪い方向に出まくると、レイプ犯を生むような飲み会サークルとか、男尊女卑をやめない企業カルチャーなど、社会を悪道に導く作用をするようになるという。

「恋愛禁止が受験に有利とか言っているバカ親もいますが、思春期に異性と天下国家とか、サイエンスの未来を語り合い、そこに自分たちの将来構想と戦略を真剣に重ねるような男女関係を持つことが、本物の『グローバルエリート』を育てるのです。女子校の存在はOKです。男女差別へのチャレンジャーを養成できますからね」(同)

私学助成金として垂れ流されている資金の一部でもいいから、日本の将来を担う公立中学の再生に使うべきだ。そうしないと足立区出身の「世界のたけし」や葛飾区出身のキャプテン翼の作者「高橋陽一」のような奇才は生まれない。

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Nutthaseth Van / Shutterstock

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