上沼恵美子、喜多嶋舞に「大嫌い」「番組に来い」と怒り爆発 大沢樹生は“ええお父ちゃん” (2/2ページ)
続けて、「大沢さんはデリケートな方なんで DNA 検査をしたことによってとっても心病んでる方です。悪いことしたなって彼は思ってるんですよ。私はその時からずっと思ってました…。ごめんなさい、やめたやっぱり」と途中で発言を中止する。
相方の高田が「何よ、ちょうど乗り出したのに。私はなんですか?細かくちょっと言ってみ?」と聞くと、怒りの形相で「喜多嶋舞って大嫌い」と一言。そして、ピコピコハンマーを鳴らしながら低い声で「ここに来たらええのに。一発やらせてもらいたいわ。殴られても結構ですよ。話し合いしたいですよ。そんな特番やります?誰が見るって?それもそうやな」と啖呵を切った。
冗談として笑いになったが、その怒りの形相に一瞬スタジオが静まり返るシーンも。大沢と親交が深い上沼だけに、子供を実の父ではない大沢に押し付けた上、親子関係なしの判決後も子供を放置し、自らは別の男性と結婚生活を送る喜多嶋に嫌悪感を顕わにした。
この発言に、ネットユーザーは「よくぞ言ってくれた」「スカッとした」と称賛。また、「東京のタレントには言えない」という声も出た。
喜多嶋は現在芸能界を引退し、公の場に全く出ておらず、自らが腹を痛めて産んだ子供についてどう考えているのかは不明。彼女の身勝手な行動が、大沢、そして息子の零次容疑者の人生を狂わせてしまった。
親としての責任を取る意味でも、息子が犯罪者となったことについて実の母親としてどう考えているか、ブログなどネット上で意見を述べるべきではないのだろうか。