【世界の街角】シンガポールの植民地時代の面影がのこるシティ・ホール周辺から高層ビルの立ち並ぶマリーナ・ベイ (2/7ページ)
名称 アートハウス
住所 1 Old Parliament Ln, Singapore 179429
開館時間 10:00~22:00
閉館日 なし
・ラッフルズ卿上陸地点
シンガポールの街は、シンガポール建国の父・ラッフルズ卿の上陸地点を起点に発展したと言われています。上写真は、ラッフルズ卿が1819年シンガポールに初めて上陸したと言われる地点に立つモニュメントです。

モニュメントのすぐ後ろに流れる川の向こう岸は、かつて船の積み荷の倉庫として使われ、現在はパブやレストランとして使われている建物が立ち並ぶ、ボート・キーと呼ばれるエリア。
かつては周辺の高層ビルはまったく存在せず、この水面をたくさんの積み荷を載せた船が行き交っていたのかと思うと、歴史の流れを感じます。
・アジア文明博物館
ラッフルズ卿上陸地点から徒歩1~2分のところにあるクリーム色の建物がアジア文明博物館。
14000平方メートルの空間に11の項目別ギャラリーがあり、シンガポールおよびアジアの工芸品を中心に1600点以上の作品が常時展示されています。