高須院長、自身を「ナチ」呼ばわりしたウーマン村本を「温かく見守って」 “炎上狙い”に大人の対応? (2/2ページ)

リアルライブ



 村本と高須院長はこれまでにもたびたびTwitter上で意見を衝突させているが、いずれも村本が極論と思える論理を展開し、それを高須院長が諭したうえで訂正し、「成長」を促す形となっている。

 2人に思想の違いがあることは明白だが、村本の意見に理解を示したうえで間違いを指摘し、叩こうとするユーザーに自制を呼びかける高須院長と、高須院長を揶揄し皮肉り挑発するような発言を行う村本では、どちらが器の大きい人間に見えるかは、言うまでもない。

 主義主張が違うからと言って、人生の先輩である高須院長を揶揄し皮肉るような発言を繰り返すことが適切な行為ではないことは明らかだ。村本は高須院長が寛大な心を持っていることで事なきを得ているが、根拠もなく他人を「ナチ」と決めつけることは、名誉毀損にもなりかねない。差別根絶を訴えながら、意見の違う人物への「差別」と「ヘイトスピーチ」を繰り返すやり方は、炎上狙いだとしてもやりすぎだといわれても仕方がないだろう。

文・神代恭介

記事内の引用について
ウーマンラッシュアワー村本大輔の公式Twitterより https://twitter.com/WRHMURAMOTO
高須克弥の公式Twitterより https://twitter.com/katsuyatakasu
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