梶原雄太、宇野常寛への“失礼な絡み”であの「ニューヨーク」の二の舞? (2/2ページ)
そのひどすぎるイジリには動画職人が激高してニンジンを投げつけたほどで、放送後にはニューヨークに対する苦情が配信元のドワンゴに殺到。5日後にはツイッターで謝罪コメントを発表する事態となったのです。この件が影響したのかニューヨークは同期のマテンロウや鬼越トマホーク、おかずクラブらに大きな差を付けられ、いまだに鳴かず飛ばずの有様。そして今回、宇野氏をイジリまくって炎上している梶原も、彼らと同じような惨状に見舞われるのではと危ぶまれているのです」
梶原のイジリ芸は芸人同士ならあうんの呼吸で成立したのかもしれないが、棲む業界の異なる宇野氏に対しては失礼にしかならなかったのは明らか。この調子で今後も共演相手に罵倒まがいのイジリを繰り出し続けるようであれば、YouTuber・カジサックとしての評価もダダ下がりしてしまいそうだ。
(金田麻有)