1ヶ月で全米50万個を突破した超撥水しつつ通気性を失わない防水スプレー『ネバーウェットネオ』! (2/3ページ)
スプレーしてすぐは独特な刺激臭があるが、乾かせばそのニオイもなくなる。
翌日、雪道を歩いてみたが、いつも多少ある浸水は全くない。しかし水や汚れを弾くところは残念ながら(!?)見られなかったので、明確な効果を知るために右足の靴のみスプレーを塗布後、一日置いてから左右の靴を水で濡らしてみたところ、左足の方は案の定ビチャビチャに濡れてしまったが、右は水を弾いて、表面を触ってみても濡れておらずサラサラしている。
なぜこんな超撥水が実現するのかというと、通常の防水スプレー同様シリコン皮膜によりガードするという仕組みは同じ。ただ繊維の1本1本に絡みつくようにコーティングされることで通気性を確保しているのが画期的。水分や汚れはその膜の中には入ることができず、水玉となって弾き返されるが、蒸れない。アメリカが生んだ超技術。
靴に当たる水は、玉のように丸い粒となって靴から弾かれて、滑り落ちていく。球体の水が落ちていくのを見ているのが何だか気持ちいい。コーティング力はかなり強力だが、散布しても表面が白くなったりしないのも良い。