京都府舞鶴市、舞鶴の絶景・観光スポット・ご当地グルメの写真投稿を呼びかけ!日本海縦断観光ルート・プロジェクト推進協議会のインスタグラムを使った写真キャンペーン (10/11ページ)
※参考1:
日本海縦断観光ルート・プロジェクト推進協議会とは
日本海側に位置する「新潟市」「敦賀市」「舞鶴市」「豊岡市」
と「WILLER株式会社」の5者が発起人となり、日本海沿線を結ぶ
新たな観光ルートをつくることで交流人口を増やし、日本海沿線の
経済発展を目指して、平成30(2018)年4月26日に発足。
「佐渡市」「加賀市」「長浜市」「宮津市」の参画も経て、
現在、自治体8市、企業および団体89社、オブザーバー3者が参加
しています。
※参考2:舞鶴市の紹介
舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34
(1901)年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関、初代司令官庁は
東郷平八郎)の開庁以来、日本海側で《唯一の軍港都市》として
発展してきました。
市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として古い
町並みが残る「西地区」。平成28年度の「日本遺産」に認定された
旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」など、近代化遺産が数多く残る
「東地区」を中心に形成されています。
現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区海上
保安本部が設置され、「海上自衛隊」と「海上保安庁」の拠点が
同一の市に設置されている《全国で唯一》の都市です。
また、舞鶴市は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の
引揚者を迎え入れた「引き揚げのまち」でもあり、平成27(2015)
年10月、舞鶴市が所蔵するシベリア抑留と引き揚げに関する資料
570点がユネスコの「世界記憶遺産」に登録されました。