アメリカのホンダ車専門チューニングメーカーHONDATAとは?現行FK8シビックタイプRを手軽に360馬力へパワーアップ! (3/4ページ)
もう少し馬力があれば……と感じていた方にはたまらないアイテムでしょう。 ■スプーンがHONDATAフラッシュプロ(FLASHPRO)の国内代理店に ホンダ車チューナー、スプーン(SPOON)とは?
出典元:https://www.spoonsports.jp/
ホンダ車を専門に手掛ける日本のチューニングメーカー、それがスプーン(SPOON)です。 ホンダは現在でこそファミリー向けの軽スーパーハイトワゴン、N-BOXなどが大ヒットしていますが、1962年にホンダが鈴鹿サーキットを建設したこともあり積極的なモータースポーツ、レースへの参戦を繰り返してきました。 先にも少し述べたシビック タイプRをはじめとするスポーティな走りと追及したモデルをホンダのイメージとしてきた過去があります。 1960年代からF1世界選手権に参戦し(2008年に撤退)、ツーリングカーの世界においても1994年から全日本ツーリングカー選手権、現在のSUPER GTにも参戦。 また2012年からはWTCC(世界ツーリングカー選手権)にシビックを投入し、2013年にはマニュファクチャラーズタイトルを獲得するなど、そのスポーツ精神は現在も脈々と続いています。 スプーンは40年以上の歴史を持ち、そうしたホンダの活動に寄り添ってきました。先進的な技術と独創的な技術を持ってホンダ車用の様々なチューニングパーツを開発し続けてきたのです。 今では一般的になった感のあるカーボンネットやアルミ対向異径モノコックキャリパーなどもこのスプーンが世界に先駆けて開発したという実績もあります。 ハッチバック(FK7)やセダン(FC1)用HONDATAフラッシュプロもラインナップ 今回そのスプーンがHONDATA製品の日本での取扱窓口、国内代理店になりました。 北米ホンダのワークスを支えるHONDATAと日本のスポーン、同じホンダ車のチューニングメーカーとしてライバル関係でもありながらお互いに刺激を受ける相互補完の関係でもあるといいます。