カジサックと宇野常寛、どっちが悪い?:ロマン優光連載128 (2/3ページ)
しかし、なぜ、宇野さんは運動会などに出ようとしたのかという謎は残ります。運動会なんて、運動できない人間にとっては苦痛でしかないイベントじゃないですか。絶対、笑われるし。笑われるの好きじゃないでしょ、宇野さん。イジられなくても、笑われたら不機嫌になるのは間違いないです。イベントの内容が途中で変更になって、ちゃんとした打ち合わせもなかったという宇野さんの説明から考えると、本来は運動会ですらなかった可能性もありますが。もし、そうなら罠レベルですね。
まあ、真面目な話をすると、こんなブッキングをしたイベントの運営サイドが悪いという話なんです。普通に考えて、カジサックはつまらないイジリを絶対にするし、宇野さんはそんなことされたら絶対に怒るし、担当者があまりにも考えなしなのではないでしょうか。
しかし、箕輪さんの代わりに宇野さんの盟友である濱野智史さんが一軍の将としてはまのん軍団を率いて参加していたらどうなったでしょう? はまのんの持ち前のアイドル性の高さによって会場の全ての人が笑顔になっているところが目に浮かぶようです。大縄飛びが跳べなくて悔しがり、ムキになって幼児のように地団駄を踏むはまのん。兄のような慈愛の眼差しで優しくたしなめる宇野さん。はまのんの可愛さの前に、薄ら笑いを浮かべながらのつまらない突っ込みをやめて心からの笑顔になるカジサック。みんなが幸せな優しい世界がやってきたはずです。アイドルオタクは参加してないだろうから大丈夫。
結論ははまのんをブッキングしなかった運営が悪い。