「嵐」が逃げ出した不自由なオンナ事情(1)大野智が疲労困憊した原因 (2/2ページ)
これまで女優の長澤まさみ(31)、佐々木希(30)との浮き名を流してきた二宮和也(35)は、16年に「news every.」(日本テレビ系)の元キャスター・伊藤綾子(38)との熱愛を「女性セブン」に報じられている。
「報道される前から自身のブログで、交際をにおわせる写真などをアップし、“挑発”されたファンが番組に抗議したこともありました。騒動余波で伊藤は所属事務所まで辞めて、今は二宮と同棲しているというのがもっぱらです」(芸能記者)
そんな最中に活動休止が話し合われたことで、二宮は側面から大野の“援護”をしたというのだ。
「二宮はジャニーズの他のグループのメンバーは結婚してアイドル活動を続けているのに、嵐だけが結婚できないことに納得していなかった。事務所幹部にも、詰め寄るように意見をぶつけたそうです」(芸能プロ関係者)
ジャニーズの結婚事情について、芸能評論家の三杉武氏はこう説明する。
「ジャニーズのタレントは保守本流のアイドル路線、俳優業路線、MC路線に分かれています。俳優路線はファン離れのダメージが比較的少なく、結婚が許されやすいのですが、保守本流のアイドルとなれば影響は大きく、なかなか認められないのです」
ジャニーズの屋台骨を支える嵐となれば、ファンクラブ会員の年会費やツアーのチケット代、グッズ売り上げなどで年間収入は300億円を超えると言われ、事務所にとって結婚による“損失”は頭の痛い問題だったのだ。