ムロツヨシの『大炎上』…原因と指摘される「お調子者」体質とは (2/2ページ)

まいじつ

しかし、こうしたエピソードをテレビで明かすたび、視聴者からは『イケメンと仲良くして自分もイケメン気取り』『スターの仲間ぶってる』と失笑されているのです」(テレビ雑誌編集者)

そんな“イケメン金魚のフン”のムロだが、2017年の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にて、オダギリ・ジョーとだけは距離を縮められなかったと振り返っている。

ムロはオダギリと同い年ということもあり、以前共演した際「おい、ジョー」とフランクに呼び捨てしていたそう。しかし、3日ほどたつと「ジョー、ジョーって親しく呼んでますけど、俺許してませんからね?」となれなれしさを指摘されたのだという。

「きっとオダギリには、人を看板として利用するムロの卑しさが透けて見えたのでしょう。しかし、本人不在の番組で悪者に仕立てるとは、オダギリからすればいい迷惑ですね」(同・編集者)

こうした「お調子者」体質が知られるにつれ、ネット上で“ムロたたき”が醸成されるのは必然だったのかもしれない。ムロは嫌われ者として“覚醒”しただけのようだ。

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Golubovy / Shutterstock

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