シルエットは着物をオマージュ、春の田んぼをイメージしたYASHIKIのニットウェアがステキです!
日本の原風景をモチーフにしたファッションアイテムを手がける、日本発のニットウェアブランド「YASHIKI」。Japaaanで以前、YASHIKIの「船の帰りを港で待つおばあさんが着ていたカーディガンをイメージ」したというカーディガンを紹介しましたが、
「船の帰りを待つおばあさんが着てたカーディガン」をイメージしたというユニークなウェアが登場!YASHIKI 2019SSコレクションの中で、”田んぼをイメージした”というニットウェア「Haruta Knit」もまたステキだったので紹介します。
「Haruta Knit」は、雪が解け水路に水が流れ植物が芽吹き始めた春の田んぼをイメージしたニットウェア。田んぼモチーフをファッションアイテムに落とし込むセンスはYASHIKIならでは。
耕された田んぼををニット中央の凹凸のある編み地で表現。そしてその横の葉っぱの柄で芽吹きを表現し、一番端のカクカクとした柄で用水路を表現しているんです。袖口にはブランドアイコンである「矢絣」があしらわれていますが、稲穂にも似たデザインなので「Haruta Knit」のコンセプトにぴったり。
着用時に肩が落ちて柔らかな印象になるシルエットは、着物のパターンをオマージュ。首元も着物の衿に似たデザインになっていますね。
カラーはウグイス、ブラウン、ネイビーの3カラーで展開。素材はコットン100%。素朴で柔らかな印象をあたえてくれる「Haruta Knit」、いろんなスタイリングに着回しやすいと思います。是非チェックしてみてください!
YASHIKI「Haruta Knit」日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan







