中華圏富裕層の求める日本でのラグジュアリーサービスとは? マカオのカジノ王一族が展開するラグジュアリーホテルArtyzenの講演決定。 3月4日開催セミナー (2/4ページ)
【概要】
インバウンド市場が大きな成長を続け、IR(統合型リゾート)の導入プロセスが進む中、大都市中心部のみならずリゾート地や地方でのインバウンド富裕層へのラグジュアリーサービスの提供は地方創生や文化的持続性への重要なテーマとなっています。
一例として、北海道ニセコにおける海外富裕層のラグジュアリー消費は驚異的であり、多くの海外事業者が進出しています。しかしながら、日本企業の進出もさほど進んでおらず大きな商機を逃しており、また地元コミュニティへの持続可能な還元をおこなうビジネスモデルの構築も大きな課題となっています。
当セミナーでは、インバウンド富裕層市場において、大きな潜在的商機を有する国内リゾートを念頭に、様々な方向からビジネス機会を検討するとともに、実際に成功を収めている現地のリゾート運営会社やグローバルプレーヤーが、インバウンド富裕層からの需要や動向について解説します。
Artyzen Hospitality Groupの講演決定。
Artyzen Hospitality Groupは、香港の大手企業の信徳集団(Shun Tak Holding)のホテル部門です。信徳集団はマカオの”カジノ王”スタンレー・ホー氏が創業した企業で、Artyzen Hospitality Groupの会長はマカオでMGM ResortsとIR事業のJVであるMGM China を展開するパンシー・ホー女史。
信徳集団は香港~マカオ間のフェリー・客船事業も展開しており、中華圏からの富裕層などの旅行・消費市場に精通しています。