ラフすぎる着物姿に驚き!明治30年のリアルな東京の姿を捉えた映像が興味深い! (2/2ページ)

Japaaan

着物姿の人たちの足元を見てみると予想以上に下駄を履いている人が多いことに気づきます。そして東京の中心であっても着物の着付けはかなりラフ。この映像を見ていると現代の着物のルールがひとつの型にハマりすぎているのが、本当にもったいなく思えてきます。

この映像は、1896年末に、映画の原型であるシネマトグラフを日本で上映するために派遣されたConstant Girel(コンスタン ジレル)というフランス人映写技師によって撮影された作品。ジレルは東京の他にも京都や北海道に趣きさまざまな映像を残しています。

それでは、ジレルが撮影した明治30年の東京の姿をどうぞ!

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