剛力彩芽「面接官報道は否定」も「“嫁面”ZOZO手作りクッキー」
ファッション通販大手・ZOZOの前澤友作社長(43)とかねてから交際している女優の剛力彩芽(26)が、同社の採用面接で面接官を務めていたと、2月14日発売の『週刊新潮』(新潮社)が報じた。
「『新潮』の記事では、ZOZOの採用試験を受けたという人物による“扉を開けたら剛力ちゃんがいた”と面接の場で前澤社長の横に剛力が座っていたという証言を伝えていました。ただこれに対し、ZOZOの広報は“事実無根”と即座に否定。WEBメディア『ハフィントンポスト』の取材に対し、“社外の人間が面接官を務めることはありません”と回答。法的措置を含めた対応を検討していくとのことです」(芸能記者)
剛力の“面接官報道”は完全否定されたが「いやいやそれでも、剛力さんはZOZOの社内でめっちゃ存在感ありますよ」と話すのは、ZOZOの関係者。昨年末に行われたZOZOの忘年会の様子について、こう語る。
「社長は幕張を愛してますから、最近は全部幕張ですね。忘年会も本社とネーミングライツを購入したZOZOマリンスタジアムにほど近い、幕張の高級ホテル『ホテルニューオータニ幕張』でした。ZOZO社員のみなさんも、SNSで楽しそうな様子をアップしてましたけど、会場の豪華さの割に用意された食事は微妙で、みんなとつい顔を見合わせてしまいました(笑)。そんな中で、意外なサプライズを用意してくれたのが剛力さん。なんと彼女が手作りの“剛力クッキー”をみんなに配ってくれたんです。味は、まあ普通のバタークッキーでしたが、ZOZOのロゴ入り(笑)。社員だったら、女優の手づくりクッキーなんて、こんなに嬉しいことないんじゃないですか」
忘年会で配られたという剛力お手製「ZOZO」ロゴ入りクッキー
会社の忘年会で自作のクッキーを配るとは、早くも社長夫人のような振る舞いに思える。前出のZOZO関係者が続ける。
「ホテルニューオータニでの忘年会や、民間人初の月旅行、124億円のバスキアの絵画を購入したりとバンバンお金を遣う前澤社長ですが、そんな社長のノリに合わない社員も少なくないようです。毎週のように辞めていく人もいますし、株価の急落があったりで、みんなも社員として少し不安を感じてきています」
ツイッターでの「1億円お年玉」など、何かと話題のZOZO前澤社長。社内の一部では不安の声も上がっているというが、ラブラブの剛力のサポートを受け、今後も日本経済界を盛り上げてほしい!