嵐スクープ第3弾 メンバー5人「事実上解散」後の明暗サバイバル (2/2ページ)
「相葉は櫻井と違って、バラエティー班がイチ押しのようです。『天才!志村どうぶつ園』で共演している志村けんが相葉の育成を買って出た。相葉自ら“ポスト中居正広”を公言し、バラエティー番組のMCで食べていく夢を持っているんです」(放送作家)
相葉の元には日テレ以外のキー局からも出演オファーが舞い込んでいる。
「フジテレビやTBSですよ。この2局も相葉を育てようと必死なんです。フジは坂上忍、TBSは有吉弘行と相葉を絡ませて成長させたいようです。志村や坂上、有吉と一緒に番組を回せる腕がついたら、いつか中居を脅かす存在になりますね」(制作会社幹部)
櫻井、相葉とは対照的にNHKやフジテレビ、TBS、テレビ朝日のドラマ班が触手を伸ばしているのが松本と二宮だ。
「どの局も連ドラのオファーです。特に松潤は密かに全クール全局主演制覇の野望を持っている。その一方で役者のふり幅を大きくするため、物凄い悪役に憧れているそうです。しかも、『今後は超過激なベッドシーンにも挑みたい』と2年後を見据えながら各局プロデューサーとの打ち合わせでリクエストしていた。ひと皮むけるかもしれません」(ドラマ関係者)
米ハリウッドから熱い視線を送られているのが、二宮のようだ。
「映画『硫黄島からの手紙』(’06年公開)の評価が下地になっているんです。クリント・イーストウッド監督は二宮を気に入っている。現在、’21年から数年間、アメリカですごす案が出ているんです。役者修行しながら映画撮影にも参加する。なんでも二宮はプロデューサー業にも興味があるらしく、かなり乗り気になっているようですね」(同)
出演オファーが引きも切らない櫻井、相葉、二宮、松本。こうした嵐メンバー4人とは実に対照的なのがリーダーの大野だ。今回の活動休止の発端とされる大野には、もちろん出演オファーはきていない。どうやら大野は活動休止後、芸能界ではなく“違う世界”を選択する見込み。
「芸術家への転身です。陶芸やブリキの創作アートにチャレンジしたいそうです」(ジャニーズ関係者)
そんな大野は’21年以降、沖縄・宮古島に移住する計画を立てている。
「テレビ制作会社Sのプロデューサーと共に、宮古島に土地を購入したんです。何でもそこに別荘を建てて暮らすという。大好きな釣をしてアートまみれの生活を送りたいそうです」(事情通)
そんな大野が急接近しているのが、女優の剛力彩芽とラブラブ交際していることで知られる『ZOZO』の前澤友作社長だ。
「大野は前澤社長が構想を打ち立てた2023年月旅行に飛び入り参加を狙っているんです。宇宙から見た地球を自分の創作活動の糧にしたいとか。大野の場合、活動休止ではなく、明らかに芸能界引退を示唆しています。2020年大みそかが本当の嵐の見納めになる」(ファッション関係者)
これぞ嵐の前触れ。