「茨城女子大性殺人事件」廣瀬晃一容疑者の素顔(2)なぜ二度も容疑者宅を訪れたのか? (2/2ページ)

アサ芸プラス

「2人はオンラインゲームを通じて知り合ったようですが、最近のゲームには掲示板やボイスチャットという機能があり、電話と同じような感覚で相手とやり取りすることができます。しかも、同じゲームをしていると、たとえ顔を見ていなくても心理的に距離が近い感覚になることがある。今回、金銭トラブルとなった背景には、ゲーム内のアイテムやキャラクターの売買が行われたことが想像できます」

 ならばオンライン上の取引で済みそうだが、2人が接触したのはなぜか。

「確かに、パスワードやIDを相手に渡すだけでアイテムのやり取りは可能です。しかし、今回は近くに来なければデータをあげられないなど、男が条件を付けた可能性がある。その際、被害者はわざわざ茨城まで出張ったわけですから、かなりの好条件だった可能性が高い」(井上氏)

 はたして廣瀬容疑者はどんな餌をぶら下げたのか。

「「茨城女子大性殺人事件」廣瀬晃一容疑者の素顔(2)なぜ二度も容疑者宅を訪れたのか?」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 2/21号茨城女子大生殺人事件廣瀬晃一オンラインゲーム金銭トラブル社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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