美馬怜子「みのもんたさんに未知なる世界へ連れて行ってもらいました」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)
ドラマ『黒革の手帖』でしか知らない世界だったので、すごく新鮮で感動しました。
――いいですね!
美馬 みのさんは、京都のお茶屋さんにも連れて行ってくれましたよ。修学旅行みたいに、番組スタッフの方から演者さんも連れて、全部、みのさんがお金を出してくれるんです。交通費から宿泊費、食費まで。
――みのさんは、やっぱり豪快ですね~。
美馬 “大人の遊び”を教えてもらいましたね。今から思うと『朝ズバッ!』は番組自体が豪快でしたね。朝の番組なのに、終わったらシャンパンを開けるんです。前日よりも視聴率が良ければ、すぐにシャンパンが出てくるんですよ。
――すごいなぁ。ただ番組中に、みのさんは、どう見ても寝ているときもありましたよね(笑)?
美馬 あれは、たまに目をつむっている時間が長いんです(笑)。でも、耳だけはちゃんと起きていて、話は聞いているんですよね。
――耳だけは起きてる!?
美馬 まさに“生きる伝説”ですよね。そういえば、みのさんを寝かせない天気予報の読み方もあるんです。
――どんな感じですか?
美馬 たとえば、みのさんが眠そうだなぁと思ったら、“今日は……雨です!”とわざと大声をあげて驚かせるんです。
■加藤一二三と将棋番組で…
――ハハハ。みのさんの話で、つい盛り上がってしまいましたが、美馬さんは将棋の“ひふみん”こと加藤一二三さんとも共演されていますね。
美馬 はい。去年の夏に将棋番組で進行をさせていただいた際に、ひふみんさんとお会いしました。
――ひふみんは、どんな感じの人でしたか?
美馬 すごく穏やかな人。それに将棋の話をしてくれていると、私はとてもありがたい気持ちになるんです。
――ありがたや~ですか?
美馬 アハハ。将棋の世界で本当にすごい方ですからね。