レトロでカッコいい! 1800年代に生まれた40連射可能な拳銃の構造がすごい。 (2/2ページ)
中を見てみると、まるで自転車のチェーンのようなものが入っており、ここに銃弾を装填する仕組みだ。
しかし引き金を引かないとチェーンが回らないので、撃ち尽くした後のリロードに相当な時間がかかる上、弾が小さく火薬を入れるスペースも小さすぎるため威力があまりない。
そのため実際にはあまり使われなかったらしい。
とはいえこの時代に40連もの銃が存在していたこと自体に驚かされる。
世界にはまだまだこのような変わった武器が眠っているのだろう。こういった武器の歴史に踏み込んでみるとまた新たな発見があるかもしれない。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Forgotten Weapons)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)