鳩山由紀夫、北海道地震を“人災”と発信で物議 「事実無根の持論で国民の不安を煽る」と批判の声 (2/2ページ)
前回の地震発生後、国立環境研究所は公式ツイッター上で「(CCSと地震は)基本的には無関係」とコメントしており、苫小牧でCCSの実証試験を行っている日本CCS調査株式会社も、「地震の震源は貯留地点より水平距離で約31km離れた胆振地方中東部の深度37kmで発生しております(深さを考慮した直線距離で約47km)。実際の二酸化炭素が圧入された地層と地震の震源が位置する地層とは連続性がなく、二酸化炭素の圧入による影響が本地震の震源まで及んだとは考えられません」と発表していた。
データもなく断言した鳩山氏。ネットユーザーからは不信の声が多く集まっていた。
記事内の引用について
鳩山由紀夫公式ツイッターより https://twitter.com/hatoyamayukio
国立環境研究所公式ツイッターより https://twitter.com/taiwa_kankyo
日本CCS調査株式会社発表文書より
http://www.japanccs.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/180912_oshirase.pdf