関ジャニ∞安田章大「完全復活」も、不穏な“ソロ活動の活発化”

日刊大衆

関ジャニ∞安田章大「完全復活」も、不穏な“ソロ活動の活発化”

 昨年の7月2日、2017年2月上旬に髄膜腫の摘出手術を受けていたことをファンクラブ会員向けサイトでのビデオメッセージで明らかにした関ジャニ∞安田章大(34)。

 さらに安田は2018年4月9日に自宅での立ちくらみによる転倒で腰と背中を骨折し、全治3か月の大けがを負っていたことも判明。今年1月23日に発売された、DVD『関ジャニ‘sエイターテインメント GR8EST』では、昨年7月からスタートした関ジャニ∞の5大ドームツアーの表舞台と裏舞台が収録されているが、骨折の痛みに苦しむ安田の姿が捉えられている。

「映像には安田の体調を心配する錦戸亮(34)や大倉忠義(33)らメンバーの“大丈夫、ヤス?”という舞台袖の声も収録されていました。安田は“大丈夫じゃないから”と弱音を吐いていて、まさかあれほど痛みに耐えてツアーに挑んでいたとは驚きでした」(女性誌記者)

 2月21日発売の『女性セブン』(小学館)では、そんな安田が完全復活を果たしたと報じている。新国立劇場で公演中の音楽劇『マニアック』で共演する、古田新太(53)や成海璃子(26)らと、安田が居酒屋で演劇論を熱く交わす姿を伝えた。

 今回の音楽劇への起用でも分かるように、安田の歌声はジャニーズでもトップクラス。昨年11月の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、マツコ・デラックス(46)が「ビックリするよ! ライブで歌っているのを見ると、かっこいいって思っちゃって。関ジャニは6人になっちゃったけど、彼がいたら大丈夫だわ」と安田の歌声を大絶賛している。

 完全復活を果たした安田は歌や舞台の世界で活躍していくと思われるが、関ジャニ∞のメンバーは安田以外にも、ソロでの活躍が増えている。

村上信五(37)は『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で2017年から2年連続メインMCを。さらに『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)などの人気番組の司会を務め、“ポスト中居正広”と呼び声が高い。丸山隆平(35)は、現在出演中の『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)などの俳優業に加え、『訳あって…東京に住むのヤメました』(TBS系)の正月特番での長嶋一茂(53)とのハワイロケで見せたバラエティでの一面が好評を得ている。錦戸亮は今期のフジテレビ月9枠『トレース~科捜研の男~』で主演を務めるなど、俳優として地位をすでに確立しています。それぞれが自分の場所で活躍していますね」(前出の女性誌記者)

■関西ジュニアの指導役となった横山と大倉

 さらに、以前当サイトでも伝えているように、横山裕(37)と大倉の2人は、関西ジャニーズJr.の指導役に抜擢され、現役と指導役をかけ持ちすることになった。

「2人は一時、滝沢秀明(36)のように、裏方に専念したい、と考えていたそうです。特に大倉は過激なファンによるストーカー行為もあり、一時は引退を考えていたという話も聞こえてきていました。しかし、昨年いっぱいでグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した渋谷すばるに続いて、彼らにまで離脱されては関ジャニ∞は崩壊してしまうと懸念した藤島ジュリー景子副社長が、2人を関西ジャニーズJr.の指導役に抜擢したんです。

 しかし、彼ら2人をはじめ、各々の活動ばかりが目立つと、グループとして今後どうしていくのか少し心配です。実際、メンバー6人の間では、昨年の渋谷の脱退はとんでもなく深刻な影響があった、と言われています。まさかとは思いますが、大野というひとりのメンバーの思いに引きずられて活動休止を決めたのように、グループでの活動を今後考える、なんてことにならなければいいのですが……」(芸能プロ関係者)

 関ジャニ∞は、3月6日に『トレース~科捜研の男~』主題歌でもある、42枚目のシングル『crystal』をリリースする。ジャニーズでは嵐に次ぐ人気を誇る関ジャニ∞には今後も、歌に演技にバラエティにと多方面でのグループの活動を続けてほしい。

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