ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(2月24日)中山記念(GII)他2鞍 (2/3ページ)

リアルライブ



◎(16)ミスターメロディ
○(1)レッツゴードンキ
▲(11)ロードクエスト
△(9)ダイメイフジ
△(12)リョーノテソーロ
△(17)スマートオーディン

買い目
【馬単】5点
(16)→(1)(9)(11)(12)(17)
【3連複1頭軸流し】10点
(16)−(1)(9)(11)(12)(17)
【3連単フォーメーション】20点
(16)→(1)(9)(11)→(1)(9)(11)(12)(17)
(1)(11)→(16)→(1)(9)(11)(12)(17)

☆中山11R 中山記念(GII)(芝1800m)

 11頭と少頭数ながらGI馬が5頭参戦し、豪華メンバーが揃った。中でもエポカドーロが一押し。言わずもがな昨年の皐月賞馬で、中山は2戦1勝2着1回と得意の舞台。頸が太く、胴が詰まった馬体をしており、前走の菊花賞は明らかに距離が長かった印象で、ましてや上がり勝負になってしまったのもこの馬には向かなかった。今回は一気に1200mも短くなるが、馬体の造りからプラスはあってもマイナスはなく、坂のある中山なら前走ほどキレ勝負にはなるまい。古馬になり馬体はパワーアップ。追い切りの動きは迫力満点で、具合の良さが伝わってきた。古馬となって緒戦、皐月賞以来の勝利を掴む。相手筆頭は昨年の覇者ウインブライト。中山は7戦して4勝2着2回、1800m戦に限ると3戦3勝と負けなしの得意の舞台。一息入れた前走の中山金杯では、トップハンデの58kgの斤量を背負った上、+12kgの馬体重が示していたように見た目にも余裕残しの仕上がりだった。それでも中団からメンバー中3位タイの上がりを使って差し切り勝ちと、昨年よりも力を付けたことを見せつけた。今回は一度使われて状態はさらに良くなっており、連勝、連覇を狙う。▲にはディアドラ。以下、ステルヴィオ、スワーヴリチャードまで。
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