島崎遥香「肩の荷下りた」AKB48時代の“塩対応”は黒歴史!?
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2月17日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、元AKB48で女優の島崎遥香(24)が出演。AKB時代の島崎の代名詞だった“塩対応”について本心を語り、視聴者を驚かせた。
2016年末の『第67回NHK紅白歌合戦』でAKB48を卒業後、『中年スーパーマン左江内氏』(日本テレビ系)、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』など、話題のドラマに出演し、本格的に女優への道を進み始めた島崎。
そんな島崎に後藤輝基(44)が「塩対応のイメージですけどね。AKB卒業して肩の荷は下りたみたいなことあるんですか?」と質問すると、島崎は「そうですね。だいぶ」と笑顔を見せた。
これに、東野幸治(51)から「ハキハキしてて、ぱるるらしくないよ」とツッコまれるも「今日は何か爪痕を残したいと思って」と、意欲を見せた。後藤から今後もバラエティ番組に出たいかとの質問には「出たいです。バラエティ大好きです。でも、しゃべれないです」と、ちょっと苦笑い。
これまでの塩対応イメージとはだいぶ違う島崎の返しに、後藤は「今までの塩対応は本心ではなかった?」と聞かれると「そうしないと生きていけなかった」と即答。アイドル戦国時代に生き残るにはキャラづけが必要だったことを明かし、共演者を驚かせていた。
島崎は、“私の平成黒歴史”のコーナーで、明石家さんま(63)が司会のバラエティ番組に出演した際のエピソードを紹介。そのときの共演者は藤田ニコル、ぺこ&りゅうちぇる、滝沢カレン、加藤諒、あばれる君、ゆるキャラのふなっしーと、バラエティで活躍する強烈な個性を持った面々。なんとかしゃべろうと頑張ってはみたが、案の定、入る隙をつかめず、しゃべれないまま番組が進んだという。
そのときに「クールですけど、実は内面に熱いものがあるんです」と、ぱるるのことを必死にフォローしたのが、東野だったそうだ。島崎は「東野さんがフォローしてくれなかったら、私はテレビに映ることができなかった」と、東野に感謝していた。
今回の番組では終始笑顔を見せていた島崎は、視聴者にも大好評。ネットには「こんなに笑うぱるちゃんテレビで見たの初めてかも」「解放された感じだね。塩より今のほうがかわいい」「塩対応のイメージなくなった」「他のバラエティ番組でも見たいわ」といったコメントが多く上がっていた。
“塩対応”は卒業して、これからは“神対応”でいく!?