嫁不足問題を解決するため、中国で最新AIを搭載したロボット嫁が誕生 (2/3ページ)
また中国社会科学院によれば、2020年には結婚できない独身男性は2400万人に達するという。

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・嫁型ロボットに対する批判の声も
しかしロボットの嫁と結婚するということについては、強く嫌悪するような意見もある。「人は神によって作られ、肉体と魂を与えられた。だが人によって作られたロボットには魂がない!」
嫁型ロボットの登場について、「人類終わりの始まりだ」とまで嘆く意見もある。
首都師範大学で准教授を務めていた李元華氏は、こうした製品の登場は道徳心の低下をもたらすだろうと懸念する。
「人類が性欲を満たすだけのためにロボットの配偶者を作るようになれば、それはだんだんと人間に取って代わるようになるでしょう。神によって与えられた地位は破壊され、人類は滅亡のふちに立つことになります。」

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またこうした倫理面の話だけでなく、盗聴や盗撮といったスパイとしての役割も担っているのでは?という疑惑も持ち上がっている。
近年、中国政府はAI技術の開発を積極的に推し進めているが、そうした技術がしばしば国民の監視ためのものであることは周知の事実である。